インフルエンザの予防接種│妊婦も大丈夫?副作用や時期などを調査

WS001065インフルエンザの予防接種の時期が
やってきましたね。

友達が妊娠中でインフルエンザを
受けていいものか迷っていました。

妊婦さんって予防接種可能なのでしょうか?

インフルエンザの予防接種は妊婦もOK?

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妊娠中だから予防接種が受けられない・・

 

そんな風に思われていたなら
それは間違いなんです!

 

むしろ妊婦さんは積極的に
インフルエンザの予防接種を
受けたほうが良いとされています。

 

妊婦さんがインフルエンザに
かかってしまうと重症化しやすく
流産や早産の可能性があると言われています。

 

糖尿病・心疾患・喘息などの
呼吸器に持病のある方は重症化
しやすいので特に注意が必要です。

 

お腹の赤ちゃんの
影響も気になりますよね。

 

インフルエンザになっても
重症化しては大変なので
予防する事が一番大事です。

接種後、赤ちゃんに影響はない?

lovely baby

インフルエンザのワクチンは
死んだウイルスを使用して
作られている不活性化ワクチンです。

 

なので毒性はないので
妊娠中に予防接種をしても
母体や胎児に影響は極めて低いとされています。

 

ただ、強制ではなく任意なので
接種するのはご自分の判断で
されてくださいね。

 

また、ワクチンには防腐剤が
使用されているものと使用されて
いないワクチンがあるようです。

 

選べる病院であれば防腐剤が
入っていない方がおすすめです。

 

また、アレルギー体質の妊婦さんは
予防接種が受けられない場合もあるので
必ず医師に相談してくださいね。
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副作用は?

現在の所、妊娠中に予防接種を受けて
重篤な副作用が発生したという
事例はないようです。

 

ただ、100%安全とは
いえないのが現状です。

 

接種をするかどうかは
ご自身で判断されるという事になります。

 

私が妊娠中に先生に相談すると
やはり接種すべきと言われました。

 

その時に副作用がほとんど
ないことや赤ちゃんに影響は
ない事をキチンと説明した頂きました^^

期間は?

予防接種の期間は
妊娠中、全期間で可能とされています。

 

しかし、妊娠初期は流産も
起こりやすい時期ですので
妊娠16週までは避けた方が良いです。

 

主治医に相談しながら
時期を確認しておくと
安心ですね^^

インフルエンザなってしまったら?

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予防接種をしても
インフルエンザになる事があります。

 

そんな時はどうしたらいいのでしょう。

 

インフルエンザかな?
と思ったらすぐに病院で
診察を受けてください。

 

重症化するとその分リスクが
高くなるのでなるべく
早い段階での治療が必要です。

 

発症後48時間以内にタミフルなどの
インフルエンザ薬を投与する事で
重症化を防ぐ事が可能です。

 

妊娠中にインフルエンザ薬を
飲む事に抵抗があるかも
しれませんがお腹の赤ちゃん影響が
ないと考えられています。

 

妊娠の週数に関係なく
薬の使用は可能です。
また授乳中でも可能です。

 

こちらも心配・不安な事は
診察の時に医師に相談してください。

 

インフルエンザを予防するには?

予防接種も大切ですが
日常生活に気をつけて
身を守ることも重要です。

 

インフルエンザにかからない為の
予防方法をご紹介します。

 

・バランスの良い食事と
睡眠を十分に取る

・人ごみを避ける

・温度、湿度を適度に保つ
(湿度は40以上70%以下)

・手洗い、うがいの習慣化

・マスクの着用

 

他にも最近注目されているのは
ヨーグルトですよね^^

↓↓

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こちらも食事の中に取り入れて
みるのもいいですよね^^

 まとめ

今回、調べたことを友人妊婦さんに
説明してあげた所お医者さんにも
似たような事を言われてそうです^^;

 

私も冬に妊婦を経験していますが
道はツルツルで転倒しそうだし
インフルは怖いし・・・って大変でした。

 

我が家も子供達がインフルエンザに
かからない為に手洗い・うがいだけは
徹底させて生活したいと思います。

 

それにしてもインフルエンザの
予防接種代金高すぎ・・(;´д`)