甘酒の美容効果│おすすめの飲み方は?タイミングや量をチェック


甘酒は、飲む点滴とも呼ばれ、最近注目を集めています。

でも、飲むと結構甘いしあの味が苦手、と言う人もいますよね。

そこで、栄養豊富で美容効果も高いと言われる甘酒を上手に生活に取り入れるにはどうすればいいのか、気になる疑問を調べてみました。

甘酒にはどんな美容効果がある?

甘酒には主に次の3つの美容効果があります。

⒈美肌効果
⒉代謝アップ
⒊腸内環境改善

まず、甘酒に含まれるビタミンB群や各種アミノ酸は肌荒れを防ぎ、肌の乾燥を防ぎます

そして甘酒が発酵する段階で生まれた多くの酵素の働きで、エネルギー代謝が良くなり、脂肪の燃えやすい体になるんです。

代謝が良くなると、血行も良くなるので血色が良くなり、肌の透明度が上がりだけでなく、髪のツヤも良くなります。

さらに、甘酒を飲んだ人の多くが、便秘に効果があったと話しています。

これは甘酒に含まれる植物性の乳酸菌や、豊富な食物繊維が腸内環境を整えるからなんです。

便日に悩んでいる女性は一度甘酒を試してみる価値はありますよ^^

甘酒の種類と飲む量やタイミング

甘酒には酒粕から作られるものと、米麹から作られるものの2種類あることをご存知ですか?

最近テレビや雑誌などで取り上げられるのは米麹から作られる甘酒の方が多いようです。

どちらもご紹介した美容効果は期待できますが、酒粕から作る甘酒にはアルコール分が入っています。

また、甘酒独特の香りも酒粕から作ったものの方が強いようです。

美容目的で日常的に飲むのであれば、米麹から作った甘酒の方が飲みやすいでしょう

今はスーパーでも米麹から作られた甘酒を売っていますし、米麹とお米があれば、自分で作ることも可能です。
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簡単に炊飯器で作れるので、作り方をご紹介します♪

【材料】
・米麹 300g
・米 1合
・4合分の水

【作り方】
①炊飯器に1合分の米を入れ、4合分の水を入れてお粥コースでおかゆを作る
②おかゆが完成したら蓋を開けて60℃ぐらいまで冷ます。
③炊飯器に米麹を入れてゆっくりと混ぜ合わせる。
④炊飯器は開けっ放しにして、60℃を保つようにして、時々混ぜつつ5時間以上保温させる。
⑤飲む時は、お好みで水を足して薄めて飲んでください。

甘酒は飲むと甘いので、そのカロリーを気にする人も多いかもしれませんね。

甘酒のカロリーは100ccで80kcal程度です。

100ccだと湯のみ1杯程度ですが、甘酒をガブガブ飲む人もいないと思いますので、カロリーとしてはそれほど気にする必要はないように思います。

ご自分の好みに合わせて100cc〜200ccほど飲むようにしましょう。

炊飯器で作った場合には、冷蔵庫で4〜5日程度は保存がききますので、まとめて作ると便利です。

飲むタイミングに決まりはありませんが、朝飲むと腸の動きを促進して便秘解消にいいようです。

また、もうひと頑張りしたい夕方に飲むと、パワーが出るうえに夕食の食べ過ぎも抑えてくれますよ★

ある程度カロリーもありますので、あまり遅い時間はやめたほうがいいかもしれませんね。

おすすめの甘酒の飲み方は?

甘酒はそのままでもおいしく飲めますが、少しアレンジすることで飲みやすくなるだけでなく、美容効果もアップします。

おすすめなのはすりおろした生姜を加えて飲む方法です。

生姜の風味がアクセントとなり、生姜に含まれるショウガオールとジンゲオールという成分が体を温め、免疫力を高めてくれます。

また、豆乳と混ぜて飲むのも美味しくておすすめです。

米麹で作った甘酒は豆乳との味の相性が良く、女性に嬉しい成分を含む豆乳と合わせることで、肌や髪、爪などを美しくしてくれることが期待できますので、お好みの割合で合わせて飲んでみましょう。

まとめ

今話題の甘酒の美容効果とおすすめの飲み方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

昔から飲まれている甘酒ですが、多くの健康効果や美容効果がありますので、自分なりのおいしい飲み方を見つけて楽しんでくださいね。

私はこれまで酒粕で甘酒を作る事が多かったのですが、美容効果がありそうな米麹で作ってみようかなって思いました^^

今年は2種類作って味を比べてみようかな~。

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