花粉症を悪化させる食べ物や飲み物は?その原因をチェック!


毎年スギ花粉が飛散する時期になると、花粉症の人は辛そうですよね。

自分は大丈夫と思っていても、ある日突然花粉症を発症する事もあるので、注意が必要です。

花粉症のかかる人が増えている背景には、高カロリー、高タンパクといった食生活の変化が関係しています。

また加工食品が増え、保存性や見た目をよくする添加物が使われるようになったことも原因と言われています。

花粉症は、食習慣や食事内容によって症状の出方が大きく変わってくるんですよ(*’ω’*)

そこで花粉症が悪化しやすい食べ物や飲み物について調べてみましたので、チェックしてみましょう。

花粉症を悪化させる食べ物は?

花粉症を悪化させるのは高脂肪・高たんぱくの食事で、他にも加工油脂や、食品添加物、白砂糖や香辛料も花粉症にはよくないと言われています。

普段私たちがよく口にするものとしては、次のようなものがあげられます。

【ハンバーガーなどのファストフード店の食べ物】
フライドポテトやフライドチキンなどに使われるのは、リノール酸を含む植物油が多く、摂りすぎるとアレルギー症状を悪化させます。

また、甘いジュース類やスイーツ系も砂糖が多く使われ、体を冷やし血行が悪くなることで免疫力の低下を招きます。

ハンバーガーにポテト、コーラなどの甘い飲み物のセットをよく頼むという人もいるかもしれませんが花粉症にはよくありません。

【お菓子類やアイスクリーム】
これらはコンビニでつい買ってしまうアイテムかもしれませんね^^;

お菓子の中でもクッキーやビスケットはトランス脂肪酸を含むバターやマーガリンが多く使われています。

トランス脂肪酸の取りすぎは、細胞膜機能障害を起こしアレルギーを悪化させてしまうんです。

スナック菓子も糖分や脂肪分が多く、香辛料を使ったものも多いですね。

アイスクリームの中でも「ラクトアイス」と表示されているものはトランス脂肪酸やガムシロップなどの割合が高いので、花粉症だけでなく体にもよくありません。

その他、注意して欲しいのが食品添加物や化学物質です。

ハムやソーセージはどの加工品やインスタント食品、海外から輸入された野菜や果物に使われる防カビ剤や、防腐剤も花粉症などのアレルギー性疾患に悪影響を及ぼすと言われています。

また、辛いものや刺激が強いものの取り過ぎも、鼻や喉の粘膜を刺激して症状を悪化させるので注意が必要です。

ここまでくると、私は一体何を食べたらいいの?と思ってしまうかもしれませんが、絶対食べてはダメという訳ではないので、食べ過ぎに注意して適度に摂取するように心がけましょうね。
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花粉症を悪化させる飲み物は?

花粉症を悪化させる飲み物は、ジュース類や、砂糖やミルクのたっぷり入ったカフェオレなどのコーヒー飲料、そして、アルコール類です。

また、花粉症の人は果物アレルギーを持っている方がとても多いと言われています。

リンゴやトマト、バナナやキウイ、パイナップルには、アレルギー症状を増幅させる成分があることが知られていますので、これらを生のまま食べたり、丸ごと絞った生ジュースは控えるようにしましょう。

私も果物アレルギーなのですが、生ジュースを販売している店でりんごが入っている事を知らないで飲んでしまったのですが、喉が痒くなり唇は腫れるし酷い目にあった事があります。

加熱すれば大丈夫なので、加熱処理されたパックのジュースなどは問題ないのですが、その場で作ってくれる生ジュース屋さんなどは気を付けてくださいね。

コーヒーは、適量であればむしろ抗酸化作用やリラックス効果があり、体質改善にも有効という意見もありますが、コーヒーに入れるミルクや砂糖に問題があります。

アルコールも、体内でアセトアルデヒドに分解されることで、花粉症を引き起こすヒスタミンの分泌を促しますので、少なくとも症状が起こっている時には飲まないほうがいいでしょう。

まとめ

花粉症を悪化させる食べ物や飲み物をご紹介してきましたが、どれも魅力的で時々無性に食べたくなるものばかりですね^^;

好きなものを食べられないとなると、逆にストレスで違う病気になってしまうと大変なので、何事も適度に食べて、コーヒーなら1日3杯を2杯に減らしてみる、などまずは少しづつ意識しながら実践してみてください。

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