かかとがカサカサの原因と解消法は?予防策はある?


秋冬と寒い時期が近づくと、アラフォー主婦のかかとはカサカサになります(笑)

昔はこんなんじゃなかったのにな・・と思いながら、毎年かかとを淋しげに見つめる日々を送っている私。

このかかとのガサガサ原因ってなんなんでしょうか!解消法や予防法なんかあれば知っておきたくないですか?

今日は、嫌~な「かかとのカサカサ」について詳しくご紹介します。

かかとがカサカサする原因とは?

カサカサの原因は大きく分けて3つあり

・刺激
・乾燥
・水虫

が大きな要因となっています。

カサカサの正体は古い角質の蓄積なので、最後の水虫を除いて、角質がたまるような何らかの原因があると考えられます。

それでは、それぞれ詳しくみていきましょう。

刺激

サイズの合わない靴を履くことで、決まった場所が常に圧迫されたり、靴の中で足がずれることで摩擦を起こし、角質が厚くなってしまうために起こります。

また、カサカサを気にして角質を削ってばかりいると、それが刺激になりかえって角質化を進めることになってしまいます。

乾燥

かかとには皮脂腺がなく、非常に乾燥しやすい状態です。

そのうえ血流が悪かったり、加齢により代謝が落ちると肌のターンオーバーが遅れ、古い角質が厚くなります。

水虫

長時間靴を履く人は水虫になりやすいと言われています。

かかとの水虫はかゆみを伴わず、気づくのが遅れがちですが、夏でもカサカサがひどいようなら、水虫も疑った方がいいかもしれません。

水虫が原因なら自宅でのケアは難しくなるので、一度皮膚科への受診をおすすめします。

かかとのカサカサを解消する方法とは?

カサカサの改善方法は、角質の除去と保湿です。

それに加えて、何らかの刺激が角質を厚くしているなら、その刺激を取り除くようにしましょう。

かかとの角質はあまり強くこすると、それが刺激になってしまい、余計カサカサが酷くなってしまうんです(T_T)

軽石で一気にゴシゴシこするようなことは避け、お風呂に入って皮膚が柔らかくなった時に、少しずつやさしく取り除くようにしてください。

角質が柔らかくなったら必ず保湿を忘れずに☆
****
保湿には尿素が入ったクリームなどがオススメですが、ボディクリームやハンドクリームでも大丈夫ですよ。

マッサージは軽石でもよいのですが、塩小さじ半分とオリーブオイル小1を合わせて、自分の手でもみこむようにマッサージをするのもおすすめです。

合わない靴やクッション性の低いものを、長時間履いてる方は特にかかとに負担がかかり、カサカサになる可能性大なので注意!

これを機会に見直してみましょう。

かかとのカサカサを予防する方法は?

このかかとのカサカサ、予防する方法はあるのでしょうか。

実は生活の中でちょっとした工夫をすることで予防することができるので、いくつかご紹介しますね。

【自分に合った靴を履く】
長時間靴を履いているのであれば、中敷のクッション性が良いものを選び、硬いサンダルも常にかかとが刺激されるのでやめましょう。

また自分のサイズに合ったものを履くようにする事も大事です。

ハイヒールの高さは5センチメートル程度までが負担がかかりにくい高さですが、できれば3センチ以内がおすすめ。

【靴下をはく】
かかとに保湿クリームを塗った後に靴下を履くことで保湿効果を高めます。今は専用のものも売っていますのでお気に入りのものを見つけてくださいね。

【電気毛布よりも湯たんぽを使う】
電気毛布を使うと、ますます乾燥を酷くしてしまうので、おすすめなのが湯たんぽです。

じんわりとした暖かさはリラックス効果も期待できますよ♪

【体を冷やさない工夫】
体が冷えていると、血流が悪く、新陳代謝も落ちるため、カサカサがひどくなります。

冬になるとカサカサがひどくなるのはこの為なんですね。

以上になります。

日頃のちょっとした行動で、かかとのカサカサの悩みが解消されるなら、こんな嬉しい事ないですよね^^

実際、私も体を積極的に温める事を気にかけるようにしたら、年々酷くなっていた、かかとのカサカサがだいぶ良くなりましたよ。

ちなみに、カサカサになりすぎたかかとを、速攻直したい場合は、ベビーフットが一番効果ありました。

ビックリするぐらい、かかとの角質がズルむけします。

ただし、1週間ぐらいは角質がボロボロ落ちるので、靴下が欠かせません。

デートの前に使用するのは、やめておきましょう^^;

まとめ

アラサーにもなると、冬どころか1年中かかとがカサカサしている気がします(笑)

普段はあまり気にしないかかとですが、自分の体重を支えてくれているので、気づかないうちに酷使しているのかもしれません。

しっかりとケアする事で、解消できるので、まずは身近な事からはじめてみてくださいね。

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