【敬老の日】2015年はいつ?意味や由来をわかりやすく説明しよう

敬老の日といってもどんな意味を
もっているのか・・

そもそも由来はなんなのか・・・
以外と知らない事って多いですよね。

今回は敬老の日の意味や由来について
調べてみましたよ(*^_^*)

敬老の日とは

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2015年の敬老の日は9月21日です。

翌22、23日と続いて
お休みになっています。
つまり3連休!!

この3日間を利用しておじいちゃん
おばあちゃんを旅行に誘ったり
プレゼントを贈っても良いですね♪

年長者を敬う習慣は世界中どこにでも
存在するのですが意外にも「敬老の日」と
いう記念日は日本にしか存在しません。

父の日と母の日は広く親しまれてこそいますが
祝日になっていないのは海外からやってきた
習慣だということもあるのでしょう。

両親というのはおじいちゃんおばあちゃんに
なっても変わらないものですから^^
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意味や由来を分かりやすく

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敬老の日はさぞ歴史が長いのであろう
と勝手に思っていましたが歴史そのものは
それほど長くはなく昭和41年に制定されたそうです。

元々は兵庫県多可町で行われていた

【としよりの日】

が始まりと言われます。

その内容は、昭和22年の9月15日
当時の野間谷村の村長門脇政男氏が

「老人を大切にし
古くからの知恵を借りて村作りをしよう」

というもの。

その9月15日から敬老会をとしよりの日と
して扱うようになったといいます。

日付そのものは農閑期(農作業の区切りがついてゆっくり出来る時期)の
天候も良い日だったからということで深い理由は無いようですね。

昭和25年には兵庫県全体に
としよりの会は広まったようです。

まだ戦争も終わらない中で若い人達が
次々と戦場に駆り出された時代だった
ことも影響がありそう。

これまでは習慣として存在しなかった
この活動が全国に広まり、定着しました。

しかし「としよりの会」という名前が
ちょっとどうなの~って感じに
なりますよね(´Д`;)

そんな声から昭和39年に「老人の日」
2年後に正式に「敬老の日」と
して祝日に定められました。

老人の日も今聞くと
失礼なような・・^^;

また、敬老の日は国の法律でも

【多年にわたり社会につくしてきた
老人を敬愛し、長寿を祝う】

という内容定められて
いるんですよ~知っていましたか?
私、、知りませんでした(汗)

更にもっと古い説を調べてみると・・

聖徳太子が老人や体が不自由な人を
救うための施設である悲田院を
開いた日が9月15日の説。

元正天皇が万病を癒やす薬の滝と
言われる養老の滝へ行幸して
年号を養老に改めた故事。

実際に聖徳太子の時代には現代の人間が
見ても立派な福祉施設が作られており
しっかりとした政治が行われていたんですね。

四箇院という制度です。

敬田院は僧侶の
修行の場であり寺院です。

施薬院は今で言う薬局。

療病院は身寄りのない病人を
寄宿させ、治療する病院。

悲田院は身寄りのない老人と
放置された子供を引き取った
孤児院や老人ホーム

といった役割がなされていました。

敬老の日の由来の説でしかないとして
現代でもびっくりの制度ですね。

養老の滝に関しても色々と病気が
治ったという話があり実際に水の
触り心地も異なったといいます。

体の具合が悪いところまで
治ってしまったと言われ現代でいう
ルルドの泉ような場所だったようです。

いずれも今の世の中が有るのは
先輩たちであるおじいちゃんとおばあちゃん
そのまたご先祖様が一生懸命礎を築いてきてくれたからこそ!

ハッピーマンデーのお陰で日付は
バラバラになってしまったものの
9月15日を含む一週間はお年寄りに対しての
敬意を払う事を心がけたいものですね。

まとめ

敬老の日を詳しく紐解いて
みましたがいかがだったでしょうか。

以外と奥が深くてビックリしました。

敬老の日も以外と忘れてしまいがち
ですが会いに行けない方は電話で
元気な声を聞かせてあげるだけでも
喜んでくれると思います^^

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