【日焼け止め】spf50は肌に負担?日常使いならどれがおすすめ?

これまで日焼け止めってSPFが高ければ
高いほど紫外線対策になるんだと信じてた私。

夏はSPF50のウォータープルーフしか
使っていなかったのですがママ友に
そんなにいらないよ!って言われました^^;

肌への負担も大きいみたいで・・
気になって調べてみることにしました。

日焼け止めのSPFって?

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日焼けは日差しの中の紫外線を浴びて
肌を守る為に身体がメラニン色素を
作って地黒になる働きです。

 

日差しが強い国の人の肌が浅黒いのは
生まれつき日差しに対して
抵抗力がある身体、肌を持っています。

 

それは知ってるって思われる
かもしれませんが一応ご紹介^^;

 

日焼け止めは肌を白く保つだけじゃなく
肌の火傷から守る大事な役目もあります。

 

アラサーにもなると日焼け止めを1日たりとも
サボるわけにはいかないんですよね(T_T)

 

皆さんはSPFについて正しい認識がありますか?
私は、数字が高いほど紫外線を遮る効果がある
というような事しかわからない(;´д`)

 

詳しく調べてみると・・・

 

SPFの数字は紫外線を遠ざける
時間の長さとなります。

 

素肌のままでいると20分もすると
日焼けし始めますがこの20分を基準にします。

 

【SPF1=20分】

 

SPF1で20分日焼け対策が
可能という意味なのでSPF50だと・・

 

20(分)×(SPF)50=1000で、1000分!

 

1,000分という事は
時間にすると16時間半!!

 

つまりSPF50の日焼け止めだと
約16時間半ほど日焼け対策が
続くという意味なんです。

 

SPF50という日焼け止めは半日以上
効果のある強力な日焼け止めという事が
おわかり頂けたと思います。

 

専業主婦に半日も継続するSPFは
確かにいらないですよね・・(;´д`)

 

そして強力な日焼け止めは
肌への負担も気になりますよね!
****

SPF50は肌に負担あり?

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SPF50の日焼け止めは紫外線の
予防効果は高いのですがその分
肌への負担がとても大きいんです。

 

SPFが高ければ高いほど肌への
負担がかかるので日常で使うには
SPF20で十分とされています。

 

・海水浴やスキー
・室外で過ごす事が多い
・日焼け止めを塗り直す時間がない

 

こんな時はSPF50の
日焼け止めをおすすめしますが
それ以外の方はSPF20で十分です。

 

また、どの日焼け止めを使うにしても
こまめに塗り直しが必要です!

 

特に夏は汗をかくので
動いている間にどんどん
日焼け止めも落ちています。

 

化粧直しをするように
日焼け止めもしっかりと
塗り直しましょう!

 

日焼け止めの乳液には何が
入っているのか知らない方が
意外と多いと思います。

 

美白に欠かせない日焼け止めですが
その仕組は乳液の中に入った金属による
光の反射によって紫外線の進入を防いでいます。

 

金属の細かい粒子を肌に塗りつけている
という意味でもあり美白とアンチエイジングは
化粧品に頼ろうとすると実はぶつかり合ってしまう
関係だったのです∑(゚Д゚)

 

どんな方法にも欠点は存在するものですが
強い日焼け止めを塗らなければいけない状況に
なる時は必ずしっかり洗顔もして下さいね。

 

たまにSPF++など見かけると思いますが
重ね塗りしても平気な方は日焼け止めの
SPF値を下げても大丈夫だと思います。

 

ベアミネラルなどそのまま寝てしまってもOK
な海外のファンデーションも出ていますし
肌の質でも使用方法を考えましょう。

 

かといって建物の中で過ごしていても
紫外線は容赦なく建材を通り抜けてしまいます。

 

全く何も付けずというのは
紫外線が強い時期は危険です!!

 

目で光を見ているだけでも
日焼けはしてしまうので出来れば
サングラスも装着して欲しいですね。

 

その日の行動に合わせて
日焼け止めの数字も選んで
使いましょう(*^_^*)

 

特に夏は汗をかくので
ウォータープルーフの日焼け止めが
1つあると便利だと思います。

まとめ

専業主婦が日常の生活を行う程度なら
SPF20程度がおすすめのようです^^

 

ただ、運動会、キャンプなど屋外で
過ごす機会が多い時はSPF50を!

 

今まで1個使いだったのですが
数種類持っていた方が肌には
良さそうですね♪

 

30代になってシミが気になりだしたので
しっかり紫外線対策して若々しい
肌を目指したいと思います(笑)

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