【結婚式の招待状】返信を欠席にする場合の理由■断る時のマナーとは

結婚式の招待状が届いた・・
欠席で出さなければならない・・・

そんな時はどのように返信
すべきか悩みますよね。

今日は相手に失礼のない欠席ハガキの
マナーをご紹介します。

欠席する時…本当の理由を書く?

断りの事情
結論からお話すると欠席の時には
無理に本当の理由を書く必要はありません。

断る理由そのものは仕事や家庭の事情。

会場への移動距離やもっとも厳しいのが
お祝いごとに欠かせないご祝儀など・・・

実際に他にも様々な理由が考えられます。

仕事を離れたり家を離れたりする訳には
行かないやむを得ない事情ばかりは仕方が
ありません(´・ω・`)

それぞれ事情は違うものです。

子連れでの結婚式の招待を希望される例も
今はありますが、小さなお子さんを連れての
長距離の移動は大変です。

本人が病気療養などをしている時も
長距離の移動は大変ですよね(´Д`;)

お祝いの席に心配を掛けるような返事は出来
ないですから、そういう点でも理由をハッキリ
書かないマナーは助かるかもしれませんね。

断る時のマナーやポイント

断りを入れる時には出欠の葉書に欠席に○を
付けてその下の空きスペースにお祝いと
欠席についてを書き添えておきます。

出席の時と返事の葉書の書き方そのものは
同じですから表面はこちらの画像を
参考にして下さいね♪
↓↓
修正返信はがき書面

返信をしたら、ご祝儀を書留で送付するなど
予めお金の面は受け取ってもらうようにする
などの対応をしましょう。

式に出られない代わりに、結婚式に
祝電が届くよう手配をしても喜ばれます。
司会の人に読んで貰えますよ。

電報もぬいぐるみ付きなど色々ありますが
お好みの電報で大丈夫だと思います。

断る時も予め連絡を入れてから
「どうしても無理そうだ」という返事で
時間を空けてハガキを出す事も大切です。

絶対に無理でも、即断りを入れるのも
マナー違反になってしまうんですね。

早いと二ヶ月、三ヶ月前に送付されるので
十分に余裕がありますし、そういった状況で
即断るのは確かに失礼かもしれませんよね^^;
****

欠席の例文をチェック

式の辞退は気持ち的にも難しい部分ですが
何も書かずに返信するのはマナーに反します。

どんな状況かにもよりますが
ハッキリと理由を述べていいのは
仕事、育児、妊娠・出産といった例です。

病気はどうしても心配も掛けますし
お祝いの席に気を遣わせる訳にはいきません。

結婚式や新婚旅行が落ち着いてから
連絡を取った方が良いでしょう。

喪中の時にも結婚式には出席できません。
四十九日の間に式がある時には必然辞退
することになります。

この場合も返信の葉書には書けませんので
注意をして下さい!

他にも親しくない人から唐突に
招待をされたなどもありますよね。

断るときにも使えない言葉は
ありますので注意をして下さいね。

多忙が使えない例なのですが
忌み言葉も含む為と考えて良いでしょう。

では欠席で送るハガキの例文を
チェックしてみましょう。

===

結婚おめでとうございます。
招待ありがとうございます。
当日にどうしても都合が付かず残念です。

改めて新居に伺わせてくださいね。

===

お招き頂き大変嬉しく思います。
残念ながら当日は先約があり
出席することが出来ません。

お二人の幸せをお祝い申し上げます。

===

これはリアルで多い先約の例です。
身近でもこの例で断った人が居ます。

結婚式を挙げたい日取りというのは
皆さん被りやすいです( ̄▽ ̄;)

身体は二つありませんから
物理的に無理!
という場合は仕方がありません。

===

結婚おめでとうございます

どうしても都合が付かず
やむなく欠席
させていただきます。

===

親しくない相手からの唐突な招待には
これです(・へ・)

長らく顔を見ていない上にどうして?と
思うような招待の時にはしがらく間を
空けて返信しましょう。

===
<上司・会社の同僚>

ご結婚おめでとうございます。
お招き頂き心よりお礼申し上げます。

残念ではございますが、よんどころない
所用の為欠席させていただきます。

お二人の幸せをお祈り申し上げます。

===
<葬式が!!>

お二人の結婚のお祝いに
向かいたいのですが

当日はやむを得ない理由があるため
伺うことができません。

こちらにてお二人の幸せをお祈り
しております。

===

これもどうしようもない例ですね。
結婚式は予定を立てますが
葬儀は分かりませんorz

四十九日の間はお祝いの席は自重する
ことになるのでどんなに出かけたくても
欠席せざるを得ない事情になります。

もしも出席の返事で葉書を送付した
後でしたら急いで連絡を入れましょう。

身内の不幸事は結婚式の時には伝えない
のがマナーですがやむを得ない時も
ありますからね^^;
===

喜んで出かける時よりも神経を遣うことが
断りの時には多いですね。

正直に言ってしまえれば楽な理由も少なく
ありませんが、避けるべき事もあります。

連絡を入れたり、後から訪ねて行き
改めて結婚のお祝いしてもきっと
喜んでくれると思いますよ♪

まとめ

私も子供が産まれたばかり頃は
結婚式に行きたくても行けない状況で
何度欠席のハガキを出した事でしょうか・・

それでも相手はしっかりと理解してくれ
快く欠席する事が出来ました。

欠席する時は事前に新郎新婦に
連絡した上でハガキを返信する事が
大事なので忘れないようにしましょうね★

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