【ハイキング】持ち物チェックリスト★忘れ物はありませんか!?

これからの季節、ハイキングは
レジャーにもピッタリですよね。

海に出かけても山に出かけても天気に
恵まれれば最高の気分が味わえます。

今日は山にハイキングに出掛ける時の
準備について調べてみました。

ハイキングの持ち物をチェックしよう

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レジャーの持ち物は基本はあまり違いが無い
と思っても良いのですが、海と山ではやはり
持っていくものが異なってきますよね。

簡単に持ち物のチェックをしてみましょう!

今の季節に登ると考えると重装備までは至り
ませんが、山の天候は変わりやすいのである
程度は防寒用品は持ちましょう。

真夏でも霧が出たり、雨が降ったり強風が
吹いたりするとかなり冷え込みます。

*服装*
・長袖のシャツ
・防寒具(ウィンドブレーカーなど)
・レインコート(人間用・リュック用)
・着替え
・軍手
・帽子

*食べ物*
・お弁当
・スナックなど乾燥食品
・カロリーメイト
・チョコレート
・レトルト食品
・水筒
・水1~2リットル

*調理用具*
・ポケットガスコンロ
・携帯用鍋
・ライター
・携帯用食器

*居場所の把握*
・地図
・コンパス
・時計
・携帯電話(交換バッテリーも)
・懐中電灯(交換電池も)

*衛生*
・トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・携帯用トイレ
・常備薬
例(頭痛・腹痛・吐き気止め
虫さされの薬・湿布・包帯
絆創膏・マメパッドテーピングなど)
・ゴミ袋、ビニール袋
・新聞紙

*必要に応じて*
・貼るカイロ
・保険証のコピー
・登山予定表

山の天気は変わりやすいと言われています。

さっきまでは真っ青な空だったのに急に霧が
出現し、周囲は真っ青、凄い冷え込み…。
というのが珍しくありません。

夏場でも登る山の高さと状況によっては
ウィンドブレーカーでもおかしくありません。

最低でもレインコートは持ち歩かないと雨に
打たれて辛い想いをすることになります。

人間用は勿論、荷物を入れたリュックを守る
リュック用のカバーも用意しておきましょう!

中の荷物を濡らさないように
するのも大切です。

着替えまで濡れていたらゲンナリ
ですし、寒いばかりです。

山登りに慣れていなくて、靴ずれが不安な
時には予めテーピングをして、靴ズレが起き
易い箇所に巻いておくと楽になります。

滑り止めが付いた靴を
準備しておいた方が便利ですよ。

新しい靴を用意した時もいきなり歩き出さない
ように何度か履いて歩いて下さい。
足に慣れないと靴ずれが酷くなります^^;

****

そして水は夏場は2リットルを持ちます。
結構な荷物に感じますが、脱水を防ぐ為にも
持ち歩きたい量なんです。

ミネラル補給に、クエン酸パウダーや
スポーツドリンクを持ち歩くようにしても
良いと思います。

料理に使ったりいざという時の傷の手当てに
浸かったりすることも出来ます。

常に水の傍に居られるとも限らないので
いざという時に分け合って使えるように
余裕を持ちましょう。

衛生面での注意はトイレも大事です。
大きな災害があった事で携帯用トイレも今は
手に入りやすくなっています。

トイレは自然の中ですから場所によっては
登山道に無い場合も珍しくありません。

組み立て式は大変ですが、
密閉式のバッグ型のトイレを
用意しておくと衛生面も安心です。

いざという時には新聞紙を敷いたりして
ビニール袋を使いましょう。

ビニール袋は大きさを変えて持ち歩くと
いざというときはレインコート代わりなど
色々な場面で役立ちます。

調理用具は食事で体を温めるためにも
欠かせません。

火種にライターを勧めるのは、マッチでは
ゴミになりやすいからです。

懐中電灯も霧の中で存在を伝えたり、暗い
道を歩く事になった時にも役立ちます。

地図とコンパスも使い方を覚えて
持ち歩くようにしましょう。
腕時計も代わりになります。

普通の針がある時計で構いません。
コンパスについては以下を
参考にしてみてくださいね。
腕時計をコンパスにする方法

虫さされの薬は、夏場の山ではハチ刺され
に効果がある薬を持って下さい。

ハチが居る場所なら大型のハチに
効果があるジェット型の殺虫剤を
持っていくと便利です。

大型のハチは普通の殺虫剤では効かない
事態も有り得ますのでくれぐれも注意
して下さいね。

登山予定表は登山口の受付や山小屋に
出しておくといざという時に役立ちます。

自分たちの計画の把握の他、戻らない
時にすぐに対応して貰えるようになります。
人数分と提出分作っておきましょう。

持ち物1つ1つにちゃんと意味が有ります。
重たい荷物になりがちですが
飲み物や食物は減っていきます。

自分が何でもなくても、他の人が…という事に
遭遇するかもしれません。

どんな場所なのかという下調べは
しっかりしておきましょう。

まとめ

ハイキングといっても距離によっては
用意する物も変わってくると思います。

短い距離だからといってもしっかりと
準備は怠らずにしたいものですね^^

ポケットに飴を入れておくと
口さみしい時や万一の時に役立ったり
するので何個か入れておく事をおすすめます♪

熱中症にも注意してハイキングを
楽しんでくださいね。

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