【乾燥肌を治す方法】食べ物で改善できるってホント?その食材とは

夏冬関係なく1年中肌がカサカサ・・
保湿の化粧品も効果は一時的だし・・・

と悩んでいる人は少なくないですよね。

私もそんな一人で、肌がジットリになる夏場も
冬場も皮膚がカサカサとむけてきます。

乾燥肌を改善させるには
食べる食材も大事だとか!

どんな食材を摂取すれば
乾燥肌を改善できるのでしょうか。

乾燥肌に良い食べ物

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カラカラの肌は化粧品でも改善する部分も
ありますが根本はやっぱり身体の内側から
治す必要があるようです。

体の中から乾燥肌を改善する・・
となると大切なのは日々の食生活なんです。

まずは肌に良い食べ物を
チェックしてみましょう!

<卵>
亜鉛、タンパク質を多く含んでいて
消化も良い卵。

アレルギーでなければ、スクランブルエッグ
だし巻き、ゆでたまごに目玉焼きと
好きな食べ方がたくさん出来ますよね。

卵かけご飯は鮮度が良い卵ならアツアツの
ご飯に醤油を垂らして食べるのが最高です!

味噌汁や中華スープにしてフワフワの状態を
見ただけでも食欲がそそられます!

スーパーの卵に貼ってあるシールは生で
食べられる期限ですから他の料理に使うには
実質的にはもっと日持ちします。

日頃から冷蔵庫に入れておきたい食材です。

卵のコレステロールが気になる方も居るかも
しれませんが、卵黄のコレステロールは白身
が中和します。

なので卵焼きやスープの他に生で食べる時に
も白身も一緒に摂取して下さいね!

他にも、牡蠣、レバー、牛肉やチーズにも亜鉛
は多く含まれています。

<こんにゃく芋>
プニュプニュのこんにゃくに加工された状態で
よく食べていますが、芋のままで食べることは
少なくて驚きました。

芋そのものが高い保湿力を持っていて肌を
構成するセラミドを大変多く含んでいる
食べ物なんだそうですよ(・o・)!

便秘対策にこんにゃくよく食べていましたが
芋のままで食べることも視野に入れないと
いけないですね!

米にもセラミドは含まれていますが7倍
という含有量の高さを考えると食べない手は
有りません。

量が少なくても良いのはその分他の食材も
口にしやすくなるのがメリットです☆

※注意※
こんにゃく芋を生で食べる事は
危険なのできちんと調理してから
口にしてくださいね!

<サバ>
脳の働きに良い成分を含む青魚代表のサバ。
少々生臭いのは欠点ですがこってりした油
が実はとっても美味しいです(^▽^)

必須脂肪酸は細胞の組織を作るのに欠かせ
ないので脳だけでなく全身に影響を及ぼして
いたりするんですね。

サバを多く食べていた時、実はこれを書いて
いる今がそれに当てはまるのですが確かに
他の月より肌の状態が良いですね。

肌に対する効果では考え付きもしない食材
でしたが、これからも食べ続けていきたいと
思います(`・ω・´)

<オリーブ油>
主に食べる事を主眼に考えてしまいますが
実際には塗っても効果が有ります。
D×Cの化粧品はオリーブ油だった!

など今更思い出してますが
保湿効果は間違いないでしょう。

焼き料理や、サラダにかけて
そのまま頂きましょう。

直に飲む時は1日30ccを食前1時間前に
飲むと効果が高いようです。

私が好きなのは大さじ1杯を
味噌汁に入れて飲みます。

何でも胃の調子が良くない時に効果が有る
というので始めたのですがオイルがちょっと
高価なので常にやるのは難しいのが難点^^;

乾燥肌以外にも効果があるので
是非お試し下さいね。

ただ、油には違いないので慣れない胃袋に
あまり詰め込むと反対にお腹の調子が悪く
なるのでご注意を…。
****

乾燥肌に良くない食材

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では、反対に肌の乾燥を進めてしまう
食品についてご紹介します。

これもありとあらゆる不調、生活習慣病に
通じることで知られている食品も含まれて
いるのですがそうではないものもあります。

よく注意してそれらの食材の
摂取をしたいものですね。

<インスタント加工品>
まず、悪玉になるのはインスタント食品です。
通常の料理で作られたものと違って添加物
が多く含まれているのが原因です。

<清涼飲料>
また清涼飲料水も実際には味だけで果物
が材料に殆ど含まれていないジュースが
ありますよね。

<アルコール・カフェイン・香辛料>
そしてアルコールは実際に自覚が多いと
思うのですが分解の為に水分を多く消費
してしまうので乾燥の原因です。

喉が乾くので分り易いのでは
ないかと思います。

とっても辛いスパイス、それからカフェインも
神経に作用して血管を縮めたりするため
肌の表面に影響を及ぼします。

血管が縮むことによって汗や皮脂の出方が
悪くなって乾燥を作り出すのも原因の一つ
となっています。

寒さだけが作り出す状況ではないんですね。
美味しいとはいえ、注意して摂取しないと
いけません。

<冷たいもの>
寒くなくとも寒い状態を作る代表は夏場の
氷で冷やした食べ物や飲み物です。

内臓を冷やしてしまうとそれだけで血流が
悪くなりますからこちらも注意が必要です。

冷えすぎると他の不調も出て来ますので
これは言われなくても気をつけている人が
多いと思います。

<生野菜>
そして、こちらはまさに意外なもの
というべき生野菜です。

体の健康維持には欠かせないはずの野菜
ですが生の野菜では内臓の冷えを作って
しまうことがあります。

夏に出回る野菜、ナス、トマト
キュウリにスイカ、メロン。

これらには元々から内臓を冷やす効果が
あるので夏場に適度に摂取するには
良いのですが食べ過ぎは内臓の為に
好ましくない食材です。

デザートとして楽しみにするには火照った
体を冷やす清涼剤なので量に気をつけて
食べましょう♪

野菜を食べる時には、レンジなどで温野菜に
してドレッシングをかけて食べるようにするなど
の方が栄養の摂取効率が上がります。

緑黄色野菜は特に油と相性が良いので先の
オリーブ油のドレッシングで食べると肌の為
にも良くなります。

どんな症状にも食べ物の力は大事なので
内側から解決出来るように努力したいものですね。

★合わせて読みたい記事★
乾燥肌の正しい化粧水の付け方とは?

 

まとめ

いかがでしたか?

普段から肌に良いと思って
食べていた食材が実は肌に悪かった・・
なんて事もあったかもしれません^^;

私は生野菜を食べていたのですが
意外と肌に悪いと知りちょっぴり
ショックです(T_T)

今回調べた事を参考に
明日から肌質改善をしてみたいと思います!

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