ゴールデンウィークの穴場│新潟で子連れにおすすめのスポットとは?


寒さも和らぎ、気候の良いゴールデンウィークは、混むとわかっていてもやっぱり家族でお出かけしたいですよね。

新潟県には家族連れで楽しめるお出かけスポットがたくさんあります。

そこで新潟県在住の私が、ややマニアックな目線で選んだ笑、子連れで楽しめる穴場スポットをご紹介します。

新潟で子連れにおすすめの穴場スポット

やはりGWなので、どこへ行っても人が多いのは覚悟しておいた方がよさそうです。

ですが、私がこれからご紹介する場所は、比較的混雑していない(ように感じる)所なので是非参考にしてみてくださいね。

田上町総合公園YOU・遊ランド


山の中にある自然いっぱいの公園です。

アスレチック、キャンプ場、そり遊びができる斜面があり、冬は雪の上を、夏は草の上を滑って遊ぶ人で賑わいます。(そりは持参しましょう)

とにかく、自然の中に行きたい!という人にはオススメです。

ぜひ体験していただきたいのが、家全体が斜めに建っている「ビックリハウス」。

水平がこんなにありがたいとは、という気持ちになりますよ♪

ちなみに三半規管の弱い私は早々と退散です^^;

レストランなどはないので、お弁当を持って行きましょう。

【基本情報】
住所:新潟県南蒲原郡田上町大字羽生田乙851-6
電話:0256-57-5945
利用時間等は施設によって変わるので公式HPで確認してください。
>>田上町総合公園HP
胎内昆虫の家


虫好きのお子さんにはぴったりの施設です。

こじんまりしていますが、とにかく虫に詳しくなくても「へ〜」と声が漏れるくらいたくさんの虫の標本が並んでいますよ。

もちろん生きたカブトムシや蝶もたくさんいます。

私の好きなのは生きた蝶が自由に飛び回る温室のようなお部屋で、なんだか幻想的で癒されますよ。

【基本情報】
住所:新潟県胎内市夏井1204-1
電話:0254-48-3300
開館時間:9:00~17:00まで(入場は16:30まで)

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新潟県立自然科学館


プラネタリウムや大迫力の恐竜ジオラマなど一日中楽しめるスポットです。

館内は「自然の科学」「生活の科学」「不思議な広場」「新潟県の移り変わり」と4つのエリアに分かれており、それぞれ体験コーナーなども充実しています。

我が家も子供が小学生くらいの時にはよく行きました。

個人的にオススメなのは、生活の科学エリアにいるアザラシ型ロボットの「パロちゃん」!ふわふわで撫でてあげると嬉しそうに鳴くんですよ。

そしてもう一人、おしゃべりロボット「イフちゃん」。

話しかけると答えてくれるんですが、この子がまあ、とにかくトンチンカンで、でもそこがかわいんです(笑)

あとはプラネタリウムでゆっくり星を眺めて宇宙に想いを馳せましょう・・(と見せかけて、お母さんはここで歩き疲れた体を休めるのです。)

プラネタリウムは内容が季節ごとに変わるのでしょっちゅう行っても飽きません。

【基本情報】
住所:新潟市中央区女池南3丁目1番1号
電話:025-283-3331
営業時間:午前9時30分~午後5時まで(平日は16時30まで)
入館料:小中学生100円/大人570円
※プラネタリウムと入館料混の場合は、小中学生200円/大人780円
保内公園


植木で有名な県央地区の保内にある植物公園です。

駐車場から階段を上がって温室内へ入りますが、途中にある噴水は時間ごとに水の出方が変わります。

なんでも県内一のランダム噴水なんだそうですよ☆

ガラス張りの温室内は結構広くて熱帯植物がすくすくと育っています。

たわわに実ったバナナやパパイヤなんかもタイミングが合えば見られるんです!

温室の裏手にはちょっとしたトリムや遊具があり、子供達も遊びまわれます。

高台にある公園の遊具に上ると、目の前に田園風景が広がり、「米どころ新潟」を実感できます。

ここは穴場中の穴場だと思っています。

混むのもお金がかかるのも嫌だけど、なんか面白いところないかなあ、という人はぜひ行ってみてください。

【基本情報】
入園料:無料
開園時間:午前9時~午後5時まで
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館)

まとめ

いかがだったでしょうか。

自然科学館を除いた3ヶ所は、それほど知名度が高くありませんが、個人的にお気に入りの穴場スポットです。

お出かけの参考になれば嬉しいです♪

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