スヌードの巻き方│女性に人気のかわいいアレンジまとめ


寒い季節になりましたね。私は寒いのが苦手ですが、オシャレは寒い時期の方が楽しいと感じるので、冬って結構好きです。

最近ファッションアイテムとして気になっているのがスヌードなのですが、

街を歩いているとマフラーよりもスヌードを巻いている女性を多く見かけるのですが、簡単に身につけられる上におしゃれに見える!

と世の女性たちの支持を集め、売り上げを伸ばしているようです。

すでに持っているという人も多いと思いますが、これから買おうという人や、買ったはいいけどどうやって巻いたらいいのかわからない、という人のために巻き方をご紹介します♪

スヌードの基本的な巻き方とは?

最も基本的な巻き方は、スヌードの輪の中に首を入れて、1重に垂らすシンプルな方法です。

巻くというよりも、垂らすといった方が正しいでしょうか。

ただ、1重のままだとなんとなく落ち着かず、ファッション的にも合わせずらいんですよね(T_T)

そんな時は、もう一つの基本的な巻き方、2重巻きにしてみましょう。

首にぐるぐると2重に巻く方法で、巻く途中で数字の8の字の形になることから8の字巻とも言われます。

これが最もよく見かける巻き方じゃないでしょうか。

スヌードの長さやボリュームによって印象も変わると思います。

ちなみにマフラーとスヌードの違いは、別記事に詳しく紹介しているので、お時間があればご覧ください♪
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スヌードのアレンジした巻き方は?

基本的な巻き方ができたら、次はアレンジしたバージョンをいくつかご紹介します。

【ショール風】
幅が広めのスヌードを広げて、首だけでなく肩まですっぽり覆うように巻くとショール風になります。

長さによって一重にしたり、二重にしたりしてくださいね。

一重の場合は胸元でスヌードをねじるとリボン状になり、ブローチなどと合わせるとフェミニンな印象になります。

【ボレロ風】
スヌードの輪の中に両腕を通し、中央部の2重に重なったスヌードをそのまま首の後ろに回すようにするとボレロ風になります。

大判のものなら、背中まで覆われ、より暖かくボレロ感も出ますよ。

細身のロングスヌードでもナチュラルな雰囲気でおしゃれです。

【ほっかぶり風】
2重巻のうちの一重をフードのように頭に被ります。

ちょっとレトロな雰囲気もあり、ロシアのマトリョーシカみたいですね。

アラサー管理人としては、やりたくても年齢的にできない感じがするので、大雪や暴風雪の時にこっそりして試してみよっと(笑)

【マフラー風】
輪になったスヌードを2つに合わせ、1本の帯状にしてから使います。

これを首に巻き、片方の輪の中にもう片方の輪を通して使います。

これはあまりしている人を見かけませんが、すっきりしておしゃれなので、おすすめの方法です。

どちらかというとカジュアルな印象のスヌードですが、きちんと感も出てトラッドなファッションにも似合いそうです。

これまで紹介した基本的な巻き方からアレンジ法は、動画でも紹介されているので、見ながらチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

スヌードの巻き方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか^^

巻き方によって印象の変わるスヌードは、一つあるとアレンジが楽しめ、便利ですよね。

おしゃれ上手な人は小物使いもうまいと言われています。

それぞれ同じ巻き方でもスヌードによってニュアンスが変わり、また、同じスネードでも巻き方によってイメージが変わりますね。

皆さんも鏡の前で色々な巻き方を試して、自分に似合う素敵な方法を見つけてくださいね(*^_^*)

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