小学校の運動会│お弁当の詰め方と盛り付けのコツまとめ


小学校で行われる運動会!

頑張る子どものためにも張り切ってお弁当を作る人も多いはずです。

そんなお弁当の中身は、意外とお友達に見られているもの。

きれいに盛り付けられたお弁当はそれだけで羨ましがられますし、お昼からの競技にも熱が入りますよね。

そこで、お腹が空いた我が子がお弁当の蓋を開けた時に、お友達に自慢したくなるような、お弁当の詰め方や盛り付け方のコツをご紹介します。

運動会弁当の詰め方のコツは?

運動会は普段のお弁当違い、家族以外にもおじいちゃん・おばあちゃんなどが応援に来てくれる場合があります。

そうなるとお重箱などの大きなお弁当箱へ詰める事になりますよね。

小さいなお弁当箱よりもおかずの数も多くなるため、詰め方にもコツが必要です。

まずは美味しく見える詰め方のコツをチェックしてみましょう。

【大きなものから詰める】
おかずは大きなものから詰めていき、その隙間を詰めるように小さなものを詰めると、まとまりやすいです。

【色を散らして詰める】
赤、黄、緑の3色はなるべく入るようにして、同じ色が隣同士にならないように色を散らして詰めると彩りがきれいなお弁当に。

【奥から手前に詰める】
正面を決めたら、奥から大きいものや背の高いものを詰め、手前に背の低いものを詰めると、バランスが取りやすくなります。

【最初にデッサン画を描く】
おかずを作ってから、さぁお弁当に詰めよう!と思ってもうまく考えがまとまらない場合もあります。

そんな時には最初に、紙に簡単なデッサンを描いてみましょう。

すると、色の組み合わせやスペースの埋まり具合など全体像がつかみやすくなります^^

描く時は色鉛筆などで色を塗るとイメージがわきやすいですよ。

また、大きなお弁当ならではの、こんなアイデアはいかがでしょうか。

【とにかくおかずを仕切る】


数種類のおかずを人数分作るので、ここは唐揚げコーナー、ここはお煮しめーナーというようにおかずごとにアルミホイルなどで区切ってしまいます。

すると大きなお弁当箱も詰めやすくなります。

【紙コップなどに小分けにしておかずを詰める】


紙コップをお弁当に入る高さに切り、そこにレタスなどの葉物を敷き、卵焼きやウインナー、肉団子などのおかずを詰め込みます。

見た目もかわいいし、食べる時には紙コップごと一人一人に渡せて、とっても便利ですね。
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お弁当を盛り付ける時のコツは?

美味しそうなお弁当に見せる盛り付け方にもちょっとしたコツがあります。

・肉巻きやゆで卵などは切って断面を見せた方がキレイで見栄えが良い

・切る時は斜めに切り、立てるようにお弁当に詰めていく

この2つのポイントに気を付けて盛り付けるだけで、お弁当の見栄えは格段にアップします♪

また、ミニトマトやウズラの卵、ウインナーなどのこまごましたものは、かわいいピックにまとめて刺して入れると食べやすく、立体感も出ます。

ゆで卵は切り方次第でとっても可愛く見栄え良く見える万能アイテムなので、是非活用してみてくださいね。

他にも、ゆで卵の断面にはゴマをパラパラふったり、グラタンや粉ふきいもなどの白っぽいものにはパセリを少量かけたり、ミニハンバーグやメンチカツにはケチャップで飾り付けをするなど、いつものおかずに一工夫するだけで、お弁当がぐんと華やかに、かわいらしくなりますよ。

みんなの運動会弁当をチェック

Twitterから、私がおすすめの運動会弁当をまとめてみました。


どのお弁当も彩が良く美味しそうですよね( *´艸`)

実は我が家も今年初めてのお弁当作り♪

どんなお弁当になったのか、別記事でご紹介できたらと思っています^^

まとめ

運動会のお弁当の詰め方や盛り付け方のコツをご紹介しました。

作る時には大変なお弁当ですが、喜んでくれる子供の顔を見ると、そんな苦労も吹っ飛びます。

運動会の時期は暑くなる日も多いので、保冷材をそえるなど、お弁当が痛まないような工夫もしてあげてくださいね。

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