【七五三のお参り】初穂料の書き方は?金額の相場も気になる!

七五三のお参りに神社へ行く方が
ほとんどだと思いますが初穂料が
気になる所ですよね。

今日は書き方や金額の相場などを
調べてみたのでご紹介します。

初穂料とは

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七五三における初穂料の意味は祈祷を依頼
したお礼金として包むものです。

使われる場は、神社での祈祷。
結婚式などお祝いごと全般や厄祓い。
良いことを願う場で遣います。

初穂料の初穂=はつほはその年に初めて
収穫された稲を束にしたもの。

他にも同様に年内に初めて収穫した野菜に
果物、そして魚を神様に奉納して豊作の
感謝をした事に基づいているようです。

現在では神社で祈祷をして貰った
礼金を初穂料と呼ぶようになっています。

初穂料の書き方

初穂料には何と書いたら良いのか
気になりますが表書きは素直に
”御初穂料”で構いません。

初穂料表書き

下段にはお子さんの名前を書きます。

もしも兄弟姉妹が一緒にお祈りして貰う
時にはお子さんの名前を連名にします。
丁度重なるときもありますからね。

袋の水引はお祝いごと全般に用いる紅白
や金と赤の水引の蝶々結びのもので大丈夫です。
****
七五三も出産祝いや入学祝いのように何度
繰り返しても良い慶事という扱いです。

結び切りは結婚式用なので間違えないよう
注意したいものです。

中袋には、入れた金額と住所、それから
お子さんの名前を書きます。

初穂料中袋

表書きに書かない情報を書き入れたり
神社側で確認をしやすくする為です。
金額の記入には漢数字を用いましょう。

本当は難しい方の漢字を使うのが形式の
ようですが…普段使っている漢字でも
特に言われる事は無いでしょう。

反対に壱、弐、参、伍、阡を使う貴重な機会
でもありますので、覚えておくのも良いかも
しれませんね(^^)

5千円なら、伍阡円となるわけです。
ちょっとしっくりは来ないかもしれませんが。

中袋の表書きに大きく書くことになります
ので一筆入魂で気合を入れて書きたい
ところです^^

裏に額面を入れるところがあったらそこに
も忘れずに書いて下さいね。

相場はいくら?

初穂料の一般的な金額は5千円から1万円
となっています。

殆どは5千円のようですが、神社に問合せる
のが一番分かり易いですね。

相場と一口に言っても兄弟姉妹が時期が
重なったりして祈祷の依頼が一人だけでは
ない時もあります。

人数を考えて金額を多く
入れるようにしましょう。

せっかくのお子さんのお祝いですから気分
よく終えられるようにしたいものですね。

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まとめ

初穂料は神社に寄って若干の
違いがあるのでまずは行く予定の
神社へ問い合わせてみるのが一番確かかもしれません。

電話番号がわからない・・

といった場合はネットで検索する際
【○○神社 電話番号】と検索をすると
ほぼ出てくると思います^^

参考にしてみてください。

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