1人暮らしの節約術│学生でも貯金ができる生活のポイント3選


一人暮らしをしている学生さんも多いと思いますが、一人暮らしとなると、家賃から光熱費、スマホの料金など、とかくお金がかかりますね。

アルバイトなどをして、少しでも生活費を稼ごうとしている人もいるでしょうが、生活はなかなか容易ではありません。

しかも、就活がうまくいく保証はなく、大学を卒業後に奨学金を返済しなければならない場合もありますので、今のうち少しでもお金を貯めておきたいとこです。

そこで、一人暮らしの学生でも貯金ができる節約術をご紹介したいと思います。

学生でも貯金ができる生活のポイント3選

【ポイント1:食費を抑える】
一人暮らしの1ヶ月の食費は平均2万円だそうです。

そこで、まずは食費2万円以下を目標にしてみましょう。

食費を抑えるには自炊が基本です。

食材は安くて栄養価の高い鶏胸肉、納豆、豆腐、野菜、米、卵などをまとめ買いし、小分けにして冷凍保存しておきましょう。

そのあとは食材を使い切るまで、極力買い物はしないようにし、あるもので乗り切るよう工夫してメニューを考えてみてください。

週末に1週間の献立を考えておくと、とっても楽だし、節約にも繋がります。

全部を考えるのは面倒だ・・というなら1週間のメイン料理(ハンバーグ・チキンカツなど)だけでも予定を立てておくと、無駄な買い物も防ぐことができます。

また、炊飯器でご飯を炊く時には、ついでに他の食材もラップで包んで入れておくと加熱されて料理の下ごしらえを兼ねることができます。

おすすめなのが「にんじん」です。

生のにんじんをアルミホイルにくるんで、お米を炊く時に入れておくと、激甘のグラッセ風になっているんですよ( *´艸`)

ちなみに、自動販売機やコンビニは節約の敵ですので、なるべく使わないようにします。

お茶はパックの麦茶で作ってマイボトルで持ち歩くのが節約の基本!

私は学生時代に賄いつきの居酒屋でアルバイトしていたのですが、1食浮くだけでかなりの節約ができましたよ♪

お金は貯まるし食費は浮くし、最高のアルバイトでした(笑)
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【ポイント2:光熱費を抑える】
普段何の疑問も感じずに使っているものでも、実は必要のないものあります。

例えば、テレビ!

最近はスマホやタブレットがあれば十分といって、テレビを持たない学生が増えているそうです。

そして、掃除機も、一人暮らしのお部屋なら、お掃除シートや粘着シートで掃除をした方が楽ですし、電気代もかかりません。

もっと節約したいなら、ほうきと雑巾一つあればお部屋はきれいになります。

また、着るものを調節したり、湯たんぽや水枕を使って冷暖房費を節約することもできます。

他にも節約方法はたくさんありますよ。

・トイレのタンクにペットボトルを入れて水をカサ増し
・お風呂の残り湯を使って洗濯
・洗濯も下着は手洗いでお風呂に入ったついでに洗う

洗濯機を回す回数を減らすことで、電気代の節約にもなります。

さらに、調理の時には余熱を上手に使うと、電気やガスの節約、それから時短にもなります。

また電球はLEDに変えるのもおすすめ!

後々の電気代が全然違うので、初期投資としてLEDは必須だと感じます^^

節約の基本は、いかに少ないもので工夫して暮らすか、です。

なくていいものは買わない、他のもので代用できるものはするなど、シンプルな暮らしを心がけることで、次のポイントにもつながります。

【ポイント3:整理整頓する】
節約のためには無駄なものを買わないようにしなければなりません。

お部屋が散らかっている状態では、パッと見て何が必要かわかりませんよね。

自分にとって最低限必要なものを常に把握するにはお部屋の整理整頓は必須です。

また、食費や光熱費、通信費、交際費など、何にどのくらい使っているか、支出の内容を把握しておくことも大切です。

頭の中も整理整頓して、自分なりのルールを作って節約しましょう。

私はお店で欲しいものがあった場合、自分自身に「これって本当に必要なの?」と問いかけます。

まだ使えるものが自宅にあったり、ただ衝動的に欲しい場合などはこの問いかけによって、また今度にしようと諦めの気持ちが生まれます。

あなたも是非やってみてください^^

まとめ

節約がうまくいく鍵は、楽しんでやれるかどうかです。

目的を持って生活を工夫し、やりくりすれば節約になりますが、嫌々やって悲壮感漂ってしまえば、それは貧困です。

節約した先の自分の未来を信じて、賢く節約生活を楽しんでくださいね♪

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