小学校の卒業メッセージ│親から子へ贈る時のポイントと例文まとめ


あんなに小さかった我が子も気がつけば小学校を卒業する年頃に…。

そんな感慨に浸っているところに渡されるのが、卒業する子供に対するメッサージ依頼の原稿用紙です。

謝恩会で使われたり、時には卒業記念の文集に乗ることもあるこのメッセージ。

ということは、自分の子供だけでなく、他の保護者の方も見ますよね(汗)

特に一人目のお子さんの場合は、みんなどんなことを書くのだろうと考えてしまいます。

そこで、卒業メッセージのポイントや例文をご紹介します!

親から子へ贈る卒業メッセージのポイント

親から子供へのメッセージは、ここまでの成長を喜ぶ素直な気持ちと、これからも応援するよ、という励ましの気持ちが基本になります。

小学校入学したての頃はまだまだ手もかかり、何かと大変なことが多いものです。

しかし、学年が進むにつれできることが増え、卒業を目の前にして立派に成長した子供に対し、喜びの気持ちが大きいのではないでしょうか。

ですので、その素直な気持ちを表現してみましょう。

小さい頃は体が弱く休みがちだったとか、学校へ行くことを嫌がったとか、小さい頃のエピソードを思い出しながら書き出し、

そこから、最近はこんなことをするようになったという流れに移っていくパターンもあります。

何かスポーツや習い事などに打ち込んでいれば、そのことを書いて子供が努力したことを認めるような内容になり、いいのではないでしょうか^^

そして、忘れてはいけないのが、これからも応援してるよ、頑張ってね、という励ましのメッセージです。

中学生になれば、今までと環境が変わり、人間関係の変化や部活動への不安、難しくなる学習内容についていけるか、など子供たちにとっての心配は尽きません。

そんな子供に対し、これからも絶対的な味方であり、どんな時も応援するからね、というメッセージは大きな励みになると思います。
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卒業メッセージの例文

では、先ほどのポイントを押さえながら、実際の例文をいくつかご紹介します。

(例1)
何をするにもママから離れず、泣いてばかりだったあなたも、今では立派にリトルリーグのキャプテンを務めるようになりました。
過ぎてみればあっという間の6年間だったね。
中学校では今までの体験を生かし、失敗を恐れずいろいろなことに挑戦してください。全力で応援しています。
卒業おめでとう!

(例2)
〇〇ちゃん、卒業おめでとう。
気が小さくて弱音を吐くことも多かった〇〇ちゃんも、最近はすっかり大人になり、いつの間にか涙を見せることも無くなりましたね。
中学生になっても〇〇ちゃんらしさを大切に、勉強に部活にと力を注いでください。応援しています。

(例3)
卒業おめでとう。
優しくて穏やかな男の子に育ってくれてありがとう。
6年間いろんなことがあったけれど、これからも自分らしく輝いて、中学校生活を楽しんでください。
どんな時も応援しています。

ちなみに、例3は私の母が弟に送った文章なんですよ。

得意なこともない子だったけど、穏やかで控えめで心優しいふくふくした子で、そんな君のことが大好きだよ、という気持ちを伝えたくてこの文章を書いたそうです。

メッセージは子供だけでなく、書いた本人にとっても思い出に残るものですので、その時の素直な思いを文章にしてみれば良いのではないでしょうか。

良ければ参考にしてみてくださいね。

まとめ

私も娘が卒園を控えているのですが、文集に親からのメッセージを書く場所があり、どんな事を書こうかなぁと思っているところです。

これまでの数年間を写真を見ながら思い出すと、成長したな‥と思わず涙が出てしまうアラサー母です(笑)

親にとって成長は嬉しくもあり、若干寂しい気持ちもありますが、子供のこれからの更なる飛躍を願ってあなたの感じたままのメッセージを送ってみてください。

お子様に、きっと伝わりますよ^^

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