クリスマスプレゼントの渡し方│子供が思い出に残るアイデア5選


子どもの頃、クリスマスプレゼントをもらった思い出はいくつになっても鮮やかによみがえってくるものです。

それだけに、どんな方法でプレゼントを渡そうかと、毎年考えますよね。

子どもの夢を壊さず、素敵な思い出として記憶に残るようなプレゼントの渡し方をご紹介します。

思い出に残るクリスマスプレゼントの渡し方とは?

プレゼントは、必ずサンタさんからのものだという設定で事を進めましょう。

子供が小さいうちは、ほぼ100%サンタさんの存在を信じています!

実際うちでも、煙突がないのにどこから入ってくるのか疑問に思った末っ子に、「お風呂場の窓から入ってくるんだよ」と兄が教えているシーンを見て、そう感じました。

たとえ、ちょっと怪しいなと思うようなことが出てきても、無理やりその存在を肯定したくなるくらい、子どもにとってサンタさんの存在は絶対なんですね。

では、プレゼントの渡し方のアイデアをご紹介しますね。

サンタさんから直接渡してもらう

誰かにサンタ役をお願いしておうちに来てもらいましょう。

お父さんが一番の適任でしょうか^^

サンタの衣装は大きな雑貨店やディスカウントストアなどで販売しています。

楽天にも本格的な衣装がありますよ♪

これぐら本格的にやったら、パパだとバレないかもしれませんね。

ただあまりにリアルすぎると、子供がサンタを目の前にしてびっくりして泣き出す、ということもあるようです。

そこで、もう一つは、子供が寝ている間にプレゼントを用意する方法です。

目が覚めてプレゼントを見つけたときの喜びはやはり大きいものです。

ただ枕元やツリーの下にプレゼントを置くだけでなく、ちょっと工夫すると盛り上がりますよ。

宝探しゲーム方式

サンタさんからのメッセージメモが残されていた、ということにしてクイズ形式やミッションをこなしていき、最後にプレゼントにたどり着く、というやり方です。

最初にゴールとなるプレゼントの場所を決めて、そこに誘導するクイズやミッションを2〜3個決めます。

スタートは、目を覚ました子供が目につきやすい、枕元や、テーブルの上などにメモを置きます。

探している間のワクワクが楽しいやり方です。

我が家でもこのやり方を採用した事があり、ビデオに撮って後で見返すのですが、子供の嬉しそうな笑顔が可愛くてたまりません。
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ダミーの箱を用意する

ツリーの下にプレゼントを置く場合、本物のプレゼントのほかに、ダミーの箱をいくつか用意します。

宝探し同様、ゴールまでちょっとした障害物を作ってあげることで、プレゼントを見つけたときの喜びが大きくなりますよ。

ちょっといじわるなサンタさん演出です( *´艸`)

クリスマス前に、お手紙や電話でリクエストさせる

子供の欲しいものを把握するという意味と、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれる、ということを認識してもらうための演出をします。

クリスマス前から期待が高まり、テンションの上がった状態で当日を迎えられますよ。

サンタさんの忘れ物を残しておく

お部屋の中に、サンタさんが忘れていったと思わせるものを置いておきます。

靴下片方とか、トナカイのつけていた鈴とか、サンタさんの足跡とか、なんでもいいですが、サンタさんが来た痕跡を残すことでよりリアリティーが増します。

我が家は北海道なので、ちょっと床を濡らしておく・・みたいな演出もしました(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。

我が家の子供達は小学生と幼稚園児ですが、今でもサンタを信じているので、どんな演出をしかけてやとうかとワクワクしています^^

親子共通の良い思い出となりますのでので、ぜひ思い出に残るようなプレゼントを渡してくださいね♪

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