【朝顔の育て方】プランターでグリーンカーテンを作ってみよう♪

最近は、植物を育てて自然のカーテン
【グリーンカーテン】を作る方が多いとか。

我が家も日差しが入るのでどうしたものかと
悩んでいたのですがグリーンカーテンだと
マイナスイオンも感じられて一石二鳥ですね♪

中でも一番手に入れやすい朝顔で作ってみようと
思うので育て方などをチェックしてみましょう。

グリーンカーテンとは

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グリーンカーテンとはつるで伸び、葉っぱを広げる植物で
日中の日差しを遮り日陰を作って部屋の中などの
気温の上昇を抑えるための自然の仕切りです。

垣根ほど分厚くなく、風通しも良い
カーテンという言葉はピッタリですね(^▽^)

グリーンカーテンにする植物は
色々あるのですが一番人気は
【ゴーヤ】なんです。

調理して食べられるし、自然の
カーテンにもなるので一石二鳥♪

次に人気なのは【あさがお】です。
育てやすくてどの地方でも手に入るので
子供と一緒に育ててみるのもいいですね。

【ヨルガオ】も夕方の花を楽しめて
おすすめです^^

他には
・ツンベルギア
・スネールフラワー
・パッションフルーツ
・フウセンカズラ
・オカワカメ
・ヘチマ
・ツルムラサキ

などがグリーンカーテンに
するのに適しているそうです。

花を楽しみたいか・・それとも
味覚を楽しみたいかで選んでみても
良いですよね。

グリーンカーテンにする時のポイント

つる性の植物を育てるので支柱や
ネットをしっかり固定する事が大切です。

せっかく育てても支えになる
部分が弱ければ台無しにorz

台風が来る土地の場合はしっかり
固定できるように金具なども
用意しておいてください。

屋根の上に這わせるとしっかり
くっついてしまって回収できな可能性も・・
縁側の軒下で留めておきましょう。

影の面積を広げるためにも
斜めに構えるといいですよ♪

親戚の家では園芸用の
ポールを組んでいました^^

また植物が育ち葉っぱが広がっている間は
枯れた葉っぱや、咲き終えた花は
すぐに取り除くようにしましょう。

植物の病気の予防にもなり
カーテンを長持ちさせる事に繋がります。
****

朝顔の育て方

ポールをつたう朝顔
今回は誰でも手に入りやすい
朝顔での育て方をご紹介します。

息子は植物を育てたりするのが
好きな子なのであさがおの水やり
日記をつけたりするのが楽しみな様子。

私もあさがおでグリーンカーテンを
作りたいので子供達と一緒に頑張りますっ。

早速プランターでの基本的な
作り方をご紹介します。

①朝顔の種を土に植える前に硬い皮を
柔らかくして芽を出やすくする為に
一晩お皿に入れておきます。

②プランターは日差しを遮りたい場所の
サイズに合わせて数を用意しましょう。

まず、プランターの底にみかんのネット
などまとまりやすくした鉢底石を敷きます。

そのままでも構わないのですが
ネットに入れておくと取り出す
必要が出た時に楽になります。

肥料の配置

③プランターの9割ほど培養土を入れます。
ふんわりと袋から出して
空気を含んだそのままで入れて下さい。

培養土は1割ほどの量で
油かすか堆肥を混ぜ込みます。

どちらでもいいですが
油かすはちょっと臭いますので
保管場所にはご注意を★

肥料の入れ過ぎは却って
植物が育ちにくくなるので
分量を守って下さいね。

④朝顔の種を準備した
プランターに蒔きます。

そして1センチほど
土をかぶせて水を与えます。

芽が出たら間引きし最終的に
10センチぐらいの間隔にします。

発芽するまで、朝と夕方水を与えて下さいね。

⑤本葉が7~8枚ほどになったら
つるの先端を切って留めます。

葉っぱの付け根に付いている
小さな芽は脇芽といいますが
これを残すようにします。

全体に幅が出るようになり
花の付きが良くなるそうです^^

⑥苗が50センチぐらいになったら
追加で肥料を与えます。

株の周りに、少し離して設置して下さい。
近くに撒いてしまうと
花が枯れてしまうこともあります。

複数の株が並んで育ってるなら
株の間に配置する位にしましょう。

⑦ネットの3分の1位まで育ったら
いよいよネットにつるを這わせます。

風で倒れたりしないように
ビニール紐などで縛って留めます。

暑い天気が続く夏場は朝と夕方の
水やりを忘れずに★

以上が基本的な作り方になります。

朝顔は初心者の方にも育てやすい
植物なので是非挑戦してみてくださいね。

まとめ

グリーンカーテンって見た目もオシャレで
可愛いですよね(*^_^*)

朝顔なら子供と一緒に楽しく育てられそう
なので早速友達から種を譲ってもらう事にしました。

材料が整い次第こちらでも
画像をアップできたらと思っています♪

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